
親戚から昔戴いていた万年筆のインクが切れてそうだなと思ってカートリッジを替えようとしたんです。
元々、カートリッジ交換時にペン芯の一部(なのかしら? 写真のカートリッジに刺さっているやつです)がとれちゃうんです。が、それを勢い良く刺しすぎたみたいで、引っこ抜こうとしても抜けないんです。
うわぁ、どうしよう。
一緒に写っているのが、件の万年筆です。
プラチナ万年筆の古いタイプなんでしょうけど、携帯には便利なサイズでして私が持っている万年筆の中では一番高価な物の筈なんだけど…。
なんとか調べてみたら昭和50年代のポケットサイズの廃番品だと推定。
ちなみにペン先は18金。
新しいカートリッジの筈なのに既に結構減っているのは、芯を抜こうとして奮闘した結果です。
毛細管現象って…便利だけど、恐ろしい。
ちきしょー