日常

ツベルクリン反応

おととい、ツベルクリン反応(結核菌Mycobacterium tuberculosisに対する抗体の反応を見るあれです)を受けてきました。
接種した当日から早速腫れが見られ始め。
次の日にはもう、
tubercline.jpg
こんな感じ。(写真は本日撮影です。あと、若干色みを調整しています)
写真じゃ判別しにくいかもしれませんが、二重発赤が見られます。若干痒いです。
今日は判定。
気になる大きさは52mmx43mm。
二重発赤の他に硬結も認められました。水疱や壊死はありません。
この反応っぷりに友人たちも驚いていました。みなさん、小さいんだもの…
判定は「強陽性」ですねぇ。大きいし、硬結と二重発赤があるしね。そういえば、中学生の頃も結構大きく腫れましたわー。あと、私は肌が弱いのでそれもこの判定に関与しているようです。どちらにせよ、この判定になったのだから、病院で検査をする必要があるんです。あららー。
BCGは小学生のころに接種して以来やっていなかったはず。10年以上経った今でも強陽性になるのはなさそうなので(反応が減弱していると思いますし)皮膚が弱いこと以外にも何処かで結核菌を貰ってきている可能性も捨てきれないなぁ。
取り敢えず、痒い。

2 Comments

  1. ツベルクリン反応・補足(?)

    先日の記事で書いていたことへの補足にならない補足です。
    ひょっとしたら、私の世代が中学生の頃使われた試薬(M.tuberclosisの培養濾液から蛋白…

  2. QFT(クォンティフェロンTB-2G)検査

    *ご注意ください*
    上のようなタイトルをつけてはおりますが、この記事は個人の日記であり、QFT検査の詳細を記述しているわけではございません…

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