私的メモ(日常的な事)

在庫(2014.08時点)

スキンケア類

  • 化粧水,乳液,美容液やら保湿クリーム(クリニーク)→メインで使用中。洗顔以外はラインで使っている。

化粧品

  • パウダリーファンデーション
    1. カネボウ/コフレドール →パウダリーファンデーションの中ではメインで使用中。
    2012SSのケースが綺麗。2014SSのケースも綺麗だけど。シルキィフィットパクトUV(ロングキープ) オークル-B使用中。コフレドールのファンデーションは母から勧められた。確かに良いものだ。そんな母のファンデーションはコフレドールができたあたりのころのケース。
    2. マリクレール →ナチュラルベールパクト UV 色は40 オークル。ちょっとした外出用。底が見えているのでもうひと頑張り。リフィルを一回詰替えているはずだが、いつ買ったんだろう。一番最初に購入したファンデーションで、多少崩れるが薄付きなのが気に入っていた。ネイルカラーやカラーコントロール下地も気に入っていたのでまだあるのかなあなんて思っていたらマリクレールはだいぶ前に化粧品事業から撤退していた模様。残念。PAUL & JOEの下地の上にこのファンデーションをブラシでのせると、厚塗りしていないのに毛穴が目立ちにくいことに気付きびっくりした。下地効果なのか、つけて4時間経ってもテカリにくい。これはいいかも。
    3.JILLSTUART →まずケースがかわいい。最近はこれを使ってみているが、なんだか崩れにくい。ちょっとした時間で余分な油分をティッシュオフすれば一日いけそうな気がする。エヴァーラスティングと名前がついているだけある。色は標準色 103 nude。マリクレールもそうだったけど、KOSÉ系の製品は自分の肌に案外合うぞ。カネボウとクリニークくらいしか合うものがないと思っていた。資生堂はちょっとどうかわからないけど、ポイントメイクが合わないわけではないのできっと大丈夫だろう、たぶん。
    というか、自分の場合はパウダーファンデーションを乗せた後ミスト状の化粧水を吹きかければ崩れない気がしてきた。あとはちょこちょこ直すとより良い気がする。
  • リキッドファンデーション
    1. クリニーク →ダーマホワイト ブライト-C リキッドメークアップ 38クリームベージュ。リキッドファンデーションはこれのみ。普通に塗ったり男塗りをしてみたり、メインで使用中。夏場に活躍しそうな予感。
  • BBクリーム
    1. アニエスb. x2本 →b.クリームミネラルとシュプリーム それぞれナチュラル。BBクリームなだけあってしっかり塗れる。楽ちんだがこれのみだと崩れやすいので、崩れにくい下地やルースパウダーと併用したい。男塗りをしてルースパウダーをのせるといい感じで薄くのせられる。ちょっとお直しが必要だけど、全然問題なさそうなレベル。
  • CCクリーム
    1. ロート/SUGAO →明るめの方。この色は自分の肌の色と合う。チューブから出した時の何とも言えないムースっぽいような感触が好き。使用感良好。BBクリームと同様、崩れるので崩れにくい下地やルースパウダーと併用したいところ。男塗りするとちょっと変な感じがするので、避けておくか。
    2. クリニーク →コンパクトタイプで携帯しやすい。上のCCクリームが使用感良好だったためコンパクトタイプの本品を購入。もう少ししたら当直用として出番になるかも。これも展開されているカラーバリエーションの中では明るい方の色。このタイプだと男塗りはできないが、その分手が汚れないので出かけた先でさっと塗れる。BBもCCも、部分下地とフェイスパウダーを利用すればこんなに楽なものはないな。
  • フェイスパウダー
    1. カネボウ/レヴュー →いつ買ったんだろうこれ。最初に買ったのは大学に入る前で、一回くらいは詰替えていたはずだけど…。あと1/4くらい? キラキラしたピンクのパウダーで、リキッドファンデーションを使った後でこれをのせるとテカリが出にくく、なかなか優秀な感じがする。HPと店頭で同一のものがまだあるか確認してみたが、この色味のパウダーはもうない模様。どうしても使いたくなったら同じメーカーの違うブランドを探すしかないかも。昔よりレヴューの品数が減っていた気がしたので色々と調べてみたら、レヴューはコフレドールに統合されるということだそうだ。時代の流れなのか?残念。
    2. クリニーク →ダーマホワイト ブライトニングルースパウダー N。カネボウのルースパウダーが無くなり次第使用開始予定。真っ白でとても細かいパウダー。店頭で試し、のせてみるとひんやりする事が分かった。
  • 化粧下地
    1. カネボウ/コフレドール →化粧もち下地を謳っているだけあって崩れにくい。今まで使ってきたもので一番崩れない。どのファンデーションとも相性が良い気がするが、やっぱりカネボウのファンデーションとの相性が素晴らしい。
    2. PAUL & JOE →ちょっと前にサンプルをいただいていたので、これを試してみた。すっと伸びて重くないという自分好みの感触であり、1のコフレドールよりSPF/PA値が高かったのもあって夏の時期用に購入。カラーは01 DRAGEE。ピンクっぽいベージュ。ワンプッシュでよく伸びる。
  • 部分用化粧下地
    1. クリニーク →脂っこいところに…と最近購入。色はインビジブル ライト。使用感はさらっとしていていい感じ。8時間ほどキープしてくれるとのことであるが。出した時は上記のSUGAOと同じくムースっぽい感じ。のせてもなかなか良い感じ。
  • コンシーラー
    1. キャンメイク →目のしたの隈を隠したい意図でハイライト&リタッチコンシーラー。リキッドタイプ。とても明るい肌色で塗ると隈が軽減されているような気がする。
    2. クリニーク →キャンメイクと同じ意図で購入。真っ白いスティックタイプ。やはり塗ると隈が軽減されたような気になれる。Wで使ったら隈がないように見える、なにこれすごい。
  • アイシャドウ
    1. カネボウ/コフレドール →ピンク系と茶-ミントグリーン系。ピンク系は母からの貰い物。アイシャドウは職場につけていきづらい…というのもなかなか減らない原因なのだろう。だがこうしていたらいつまでたっても減らないので、「うすーく」を目標にのせていくか。
  • マスカラ
    1.  資生堂/インテグレート →フィルムタイプのラッシュエステロンガール。後述のクリニークとともに愛用中。崩れにくいけれど落としやすいし。ただ、同じくインテグレートのマスカラ下地と併用すると何故かポロポロするんだよなあ。自分がマスカラ下地と相性悪いのか?
    2.  クリニーク →一番使用頻度が高い。限定色/ブライトニングブルーブラック愛用中。昔持っていたフィルムタイプはなんだかどれもポロポロしていたのですが、持っているクリニークと資生堂のものは全くと言っていいほどポロポロしないので、きっとこれからも使い続けるだろうと思われる。限定色は未開封の二本目もある。ブラックもありはするけれど、サンプルのサイズなので持ち歩き用ポーチに入っている。
    3. JILLSTUART →ブルーミング ブロッサム カール ラッシュマスカラのミニサイズ。JILLSTUARTのお化粧品を買った時にいただいたもの。まだ未開封。このミニサイズでもキャップトップにスワロフスキーエレメンツが付いていることが驚き。
  • アイライナー
    1. 資生堂/インテグレート →キャットルックリキッドライナーのブラウン系(BR660)。キラーウィンクジェルライナーとセットで販売されていた時に購入。ブラウンの色味としてはダークブラウンに近い。
    2. 資生堂/インテグレート →クレヨンアイズ BL612。使い始めのころはアイラインとしてそこそこ綺麗に引けたけれど、使いかけの今は角が取れてしまったのでちょっとアイラインとしては綺麗に引けないのでこれをうまくラインとして引きたい。後述のメイベリンと色がかぶっている。
    3.アニエスb. →明るめのメタリックブラウンのペンシルライナー。残り少し。ペンシルライナーと相性が良かったのかは不明だが、すごくお気に入りだった。しかし、アニエスb.が化粧品事業から撤退してしまったのでもはや手に入らない。

    4. メイベリン →アイステュディオペンシルアイライナーのオーシャンブルー。黒っぽい青なのでクリニークのマスカラと併用してみたり。自分の感覚的ではあるが、目に青を入れると白目の部分がちょっと健康的に見える。(目が軽く充血しているときなど)
    5. クリニーク →ペンシルライナーのチョコレートラスター。アニエスb.よりは暗めの色。よく使うのでなくなるのが早そう。やっぱりペンシルライナーが好き、かも。
    6. カネボウ/ Lavshuca →カラーブリリアントペンシル ブルー系。ブルーというよりはピーコックグリーンに近い色?あとブリリアントの由来であろうラメがすごい大きい。他のアイライナーでメインのラインを描きつつ、これを目尻に追加で入れてみたりして遊んでみているが、どう見ても仕事用ではないよなあ。携帯用シャープナー付きキャップのペンシルというのはなかなか見ないな。
  • チーク
    1. クリニーク →チークポップ 02ピーチポップ。オレンジっぽいピンク。店頭で試したところ肌なじみがとてもよかったので、2014.07.19購入。割と薄付きでちょっとパールが入っているのかキラキラするけれど、後述のレ・メルヴェイユーズ ラデュレのチークの上に重ねてみたりする。二色ブレンド使いが最近の私のお気に入り。2014.08.18に底見え。
    2. レ・メルヴェイユーズ ラデュレ →プレスト チークカラー 03。もう少し白っぽい02と迷ったが、こちらの方にした。JILLSTUARTのチークが欲しかったがラメとパールが多めと聞いたのでやめて、落ち着いたこちらに。インテグレートのチークでラメとパールキラキラはなんだか懲りた。チークブラシでよく削れるので、プレスは弱めなのかも? 綺麗に発色するけれど、薄付きで私的にお気に入り。2014.07.19購入。このブランド全体に言える事だけれど、品のある佇まいをしているよね。2014.08.12に底見え。それ以降も順調に底が見えてきている。最初に使い切るのは恐らくこのチークだろう。
    3. JILLSTUART →ミックスブラッシュ コンパクト N 06 porcelain flower。2014.08.04くらいに結局購入してしまったチークその1。明るいピンクとピンクよりのパープル、アプリコットオレンジっぽい色合いのオレンジ、彩度がそれなりに高そうなピンクの組み合わせ。全部混ぜてみるとオレンジっぽい色味を感じるピンクになる。ラメやらパールが手の甲だとすごくギラギラしているようにも思えたけれど、実際に使ってみるとそこまでぎらぎらする印象はないかなー。後述のレイヤーブラッシュ コンパクトよりは発色が強め。疲れて見える時は紫を多めにするといいということを店員さんから聞いたので、そんなときは実行してみたい。2014.08.18時点で、とりあえずお花柄のプレスと出っ張り部分は削れた。8gって個人的に未体験の領域にあるような気がする。
    4. JILLSTUART →レイヤーブラッシュ コンパクト 101 secret dresser。2014.08.04くらいに結局購入してしまったチークその2。2014 Fall Collectionにラインナップされている限定品。最初開けたときの白いお花柄のイラストが可愛らしかったが、最初の使用で全部なくなってしまった。ミックスブラッシュ コンパクトよりは発色が弱めだがパールが多めな感じがする。このブランド全体で艶感を重視しているっぽいので当然の結果かな。色味としてはピンクがほんの少し入ったホワイト、コーラルオレンジ、ピンク、ピンクよりのベージュの4色構成で肌馴染みはとても良い。よすぎて乗せた感じが分かりづらいがきらきらするので乗せているのは分かる。もっとはっきり色を乗せようと思ったらパール感がすごいことになるかもしれない。4.2gなので頑張れば1年以内には使い切れるかな。2014.08.18までで、プレスの模様とでっぱりは無くなっている。
  • アイブロウ
    1. メイベリン →多分もう廃番になっているだろうこれは7年ほど前の代物。なかなか減らなすぎてこうなった。ブラシで結構がさがさっととっているはずだけれどなかなか減りそうにないので、多分あと一年は余裕でもつ気がする。ブラウンとチャコールグレーの二色構成。一応二色とも底は見えているが、角っこが強者かもしれない。プレスが強すぎるのではないか? 2014.07.26に根元から折れてしまった3のアイブロウとダイソーのアイブロウを砕いて混ぜ込んで、エタノールプレスをかけたらパレットの金皿一つ分と少しになった。弱めにプレスしたので、きっとこれからは減りが早いだろう。と思いきや、うっかりして使い物にならなくしてしまった。
    2. メーカー不明 →ブラウンのペンシルタイプ。多分母からの貰い物だろうが、いつ入手したのかが謎の一品。ダークブラウン系。「SOIR DE REINE」と色番であろう「521」という番号がペンシルに書いてあるが、それ以上のことは不明。
    3. 資生堂/インテグレート →マイクロスリムアイブロー BR641。ほっそい芯の繰り出し式。2回交換済み。細いだけあって細かい書き込みには向く。大まかな形はメイベリンかペンシルタイプのやつでしたほうがよいかも。ブラウン系。
    4. 資生堂/ インテグレート →アイブロー&ノーズシャドー BR631。1.のアイブロウを使い物にならなくしてしまったので、新たに購入してきた。3色になっていて、一番明るい色はノーズシャドウとしても使えるようだ。金皿は3色とも1つのものに入っている。
    5. カネボウ/ KATE →デザイニングアイブロウN EX-5。4.のアイブロウと基本的には同じ。携帯しやすいと某所で知ったので購入し、持ち歩き用ポーチに入っている。主な用途としては当直明けの朝に使う、あとは眉だけ書き忘れたときとか。
  • ハイライター
    1. クリニーク →ファンケルのものを使い切ったので、新しく2014.07.13に購入。オールアバウトシャドウ ソフトマット バターミルクというもの。一応はアイシャドウなので、カテゴリーとしてはアイシャドウにするべきかとは思ったが、ハイライトとしての使用が前提なので、こちらにカテゴライズ。ハイライトとしても使えるという在庫のコンシーラー共々使いたい。
  • 口紅
    1. 資生堂/インテグレート →ダイヤモンドスタールージュ 色番はOR336とRS228。今まで持っていた口紅の使用経験から「口紅は乾燥しやすいイメージ」を持っていたけれど、これはずっと乾燥しなかった。だからずっと今まで使い続けることができたんだろうと思う。キラキラしてて綺麗だったし乾燥しにくい。書いていて気付いたのだけど、チークのキラキラは苦手だけど、口紅のキラキラはOKだと思っているっぽい。オレンジ系もローズ系も綺麗に発色するし、すごく好み。オレンジ系はオレンジ寄りのピンクという感じで、ローズ系は自分の唇の色と半ば同化しちゃっているけど。
    2. クリニーク →チャビースティック モイスチャライジングリップカラーバーム 色番 14/カーヴィーキャンディー。よく見る円筒型の繰り出し式の口紅とは違い、鉛筆っぽいフォルムの繰り出し式口紅なので直に唇に塗るタイプ。上述のダイヤモンドスタールージュ RS228と近い色合いで、RS228からキラキラ成分を抜いたような感じ。これも唇の色と半ば同化しているけれど綺麗な発色をするし乾燥しにくいのでお気に入り。
    3. アニエスb. →b. グロッシー リップスティックEX 色番はB134/さくらクリスタルとB137/フランボワーズストラス。元々は6月位に使い切った b.グロッシーリップスティックのさくらグロッシーの後継として購入していたもの。同じものがよかったけれど、売り切れていたのでこちらを選択していた。どちらもピンクベースだけど、さくらクリスタルはほんのりパールが入った桜の花を思い起こさせる淡いピンク。フランボワーズストラスは赤みの強いピンクベージュにゴールドのパールが入っている。発色はやっぱり綺麗。乾燥しない。アニエスb.は前述のアイライナーの項で書いた通りなので、使い切ったらそれでおしまい。
    4. mfc →ルージュメルティ 色番はBE-2。色番が示す通り、ベージュ系の口紅。ピンク寄りのベージュにほんのりパールが入っている。ピンクのおかげでだいぶ肌なじみの良い色になっており、乾燥しにくい。確か、いつだったか友人の結婚式に参加する時だったと思うけれど、他はしっかり化粧をしているのに口紅だけを忘れてしまって(恐らく飲み物を飲んでいたせいで塗り忘れたのだろう。しかも手荷物の中にも忍ばせていなかった)、そこで間に合わせとして購入したのではなかっただろうか。カネボウなだけあって、自分にはよく合う口紅。
    5. Dior →貰い物その1。品名不詳、色番は恐らく275。単体では使いにくい口紅その1。色は最近流行りの青みのあるピンク。唇に塗ってもなじむ色であり個人的には気に入っているが、如何せん乾燥する。なので、塗るときは手持ちのあまり色味の出ないグロスと重ねる予定。

    6. CHANEL →貰い物その2。品名はRouge Hydrabase? 色番は168 Beige Desire。単体では使いにくい口紅その2。濃いめのベージュにゴールドのパールが入っている。色はまあいいんだけれど、乾燥するわ香料の匂いが強いわで苦戦する。これもあまり色味の出ないグロスと重ねるか…というか、塗るとピリピリするので多分合わない口紅。使い道がないわ。
    7. ちふれ →色は578 レッド系。真っ赤なルージュが流行った頃に買ったであろうもの。単体では使いにくい口紅その3。発色がよすぎて、普通に使うと真っ赤な唇になって「うわー」となってしまうので、少量をリップブラシにとって塗った後で、やはり色味の出にくいグロスを重ねる。やっぱり赤みは強く出るが、単体よりはましであり乾燥もしにくい。一応、単体でもあまり乾燥はしないけれどね。もしくは唇用美容液を塗ってこの口紅を重ねてからティッシュオフを二回ほどしたら割と落ち着いた色合いになるので、そこにグロスか別の口紅を重ねるか。
    8. JILLSTUART →リップブロッサム 101 lipsmack。2014 Fall Collectionにラインナップされている限定品らしい。ピンクとベージュが個人的な最近のブームなので、これが出ると知った時に予約しておいて2014.08.02に引き取りに行ってきた。見た目は4.のルージュメルティと比べると結構ピンク寄りのベージュでノンパール。秋になったら使い始めるか。通常パッケージと違って、ブラックっぽいパッケージなのがとても好み。通常だとピンクのスワロフスキーエレメンツがトップについているのだけど、このパッケージは淡いブラックのスワロフスキーエレメンツがついているシックなデザイン。
    9. カネボウ/ Lavshuca →キャンディー ボンボンリップ シャイニーライン BE-2。ベージュは持っていても損はない、そういうことでJILLSTUARTのものよりももっとベージュっぽい口紅。ミニリップとPOPに記載があっただけあってパッケージが小っちゃい。でも発色ラインとシャイニーラインとクリアラインがあってそれぞれに6色ほど展開されていたならば手に取りやすいかもな。


 使い切り記録(使い切り?記録含む)

  • 2014.08.03
    アニエスb. /b. グロッシー リップスティックEX B137フランボワーズストラス 質量不明 (写真はなし)
    前述のとおり、b.グロッシーリップスティックのさくらグロッシーの後継として購入していたもの。フランボワーズストラスは赤みの強いピンクベージュにゴールドのパールが入っている。発色はやっぱり綺麗で乾燥しない…のだが、何故か敬遠していた。ちふれの口紅をもっと使いやすい色味にすべく苦戦した結果、ちふれの578と後述のルージュメルティ BE-2、そしてDiorの口紅、この在庫一覧に記載はないがmfc ピュアリップベースUVの全量、更にb. グロッシー リップスティックEX B134/さくらクリスタル、白っぽいグロスやピンクのグロスを色味をちょっとずつ見ながら混ぜた。結果、テクスチャが柔らかめな濃いローズ系のリップグロス風のもの(リキッドルージュではないだろうという気がする)になった。テクスチャが完成前よりもちょっと硬めの時に思いついて、空いたこの口紅の容器に詰めて冷やし固めたらなかなか様になる出来になった。ただし、完成したものを上に乗せたらいけませんね。この時期の室温で柔らかく溶け始めるので。
    mfc /ルージュメルティ BE-2 2.2g (写真はなし)
    色番が示す通り、ベージュ系の口紅。ピンク寄りのベージュにほんのりパールが入っている。ピンクのおかげでだいぶ肌なじみの良い色になっており、乾燥しにくい。確か、いつだったか友人の結婚式に参加する時だったと思うけれど、他はしっかり化粧をしているのに口紅だけを忘れてしまって(恐らく飲み物を飲んでいたせいで塗り忘れたのだろう。しかも手荷物の中にも忍ばせていなかった)、そこで間に合わせとして購入したのではなかっただろうか。カネボウなだけあって自分にはよく合う口紅ではあったが、b. グロッシー リップスティックEX B137フランボワーズストラスの項で書いた通り。
    Dior /品名不詳 色番は恐らく275 質量不明 (写真はなし)
    単体では使いにくい口紅その1。色は最近流行りの青みのあるピンク。唇に塗ってもなじむ色であり個人的には気に入っているが、如何せん乾燥する。なので、塗るときは手持ちのあまり色味の出ないグロスと重ねる予定であったがb. グロッシー リップスティックEX B137フランボワーズストラスの項で書いた通り。
    mfc/ ピュアリップベースUV 1.6g
    使ってみるとほんのり色付くし使用感もお気に入り。カテゴリとしては唇用化粧下地(というらしい)。出勤時によく口紅を塗り忘れて家を出てしまうのだけど、ささっとこれだけ塗って外に出てしまっても問題ない気がする。これがコンビニで買えるなんて便利な世の中だなー。結局はちふれ578の色味調整のために使ってしまいましたけどね。おかげで調整後のものはUV機能が付加されたであろうと思われる。

20140805.jpg

  • 2014.08.05
    アニエスb. /ライナーメタリック 1519 メタリックブラウン
    明るめのメタリックブラウンのペンシルライナー。何年か前にアニエス b.のお化粧品に嵌っていたころに買ったもの。これの前に買っていたリキッドライナーがボロボロして、ペンシルのライナーならどうだろうと思っていたところで買ったのではなかったかと。自分がペンシルライナーと相性が良かったのかは不明だが、すごくお気に入りだった。しかし、今年の3月頃だったかにアニエスb.が化粧品事業から撤退してしまったのでもはや手に入らない。撤退直前に新しく買い足そうとしていたらもう売り切れていたし、しょうがないかと諦めた。写真は付属のキャップをしているのでまだまだ長く見えるけれど、実際の所は3㎝ないくらい。ペンシルの尾端側にシルバーの所があるのだけれど、そこまで使うと謎の透明芯が出てくるのね。これから使い切れるであろうクリニークのペンシルもそうなのかなー? 余談だが、これも芯は柔らかいと思っていたが、クリニークの方は芯がより柔らかいように思った。
  • 2014.08.07
    資生堂/ INTEGRATE クレヨンアイズ BL612 (写真はなし)
    BLとついている通り青系の色…なのだが、実際に使ってみるとだいぶ黒に近い色であり、グリッターというのかそんな感じのものが入っていてキラキラする。色味はともかく宣伝文句通りと言う感じかな。使い始めのころはきちんと角があったのでアイラインとしてそこそこ綺麗に引けたけれど、使いかけだと角が取れてしまうのでちょっとアイラインとしては綺麗に引けない。細めのラインが好きなものだからこれをうまくラインとして引きたいと思って少し削って角を出してみたりしていた。たまにアホメイクと称して、ツタンカーメンの黄金のマスクの目のところだけを真似たようなメイクをしてみたり、マスカレードに出てきそうな仮面を描いてみたりしていた。鏡で見ると、そのツタンカーメンの黄金のマスクの目の真似っこや仮面もどきと服装がかなり奇妙なバランスを醸し出していたものだった。メイベリンと色がかぶっているけれど、まだメイベリンの方が青みが強いよなーと思いながら使い切った。リピートするかどうかは今のところ微妙だなあ…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA