ふと、とあるサイトの
“「お前のことなんぞ、誰も気にしてない!」が鬱病克服のスタート地点です。” や、
“鬱病と診断されてから、”かけ足” で会社を退職するまで。”
を見て、「ああ…」と納得した。
「そのまんまの自分だったんじゃないか?」って。
自意識過剰のコミュニケーション不足。自分の性格上、自身を卑下しているつもりでも、案外自己愛が強かったのかな…なんて。
あと、サポートしてくれるような人がそばにいないと鬱病どころじゃなく余計大変なことになる、という事は身を以てよく分かりました。1人暮らしというものは、自分の変化に対して案外気が付かないものですよ。
上の事とは直接関係もなく、私的なことですが職場をどうするかを考えていまして。
上のサイトの例では鬱病でしたが私の場合は違う診断名ですし、「職場をどうするか」といっても「職場の事も自分の事も色々あるし早めに辞める」か、「治るのを待って復帰する」か、です。…とは言え、明日からは欠勤という名の病休になりますが。
病気の再燃に近いのか、はたまた違うものなのか、それは分かりません。ですので職場を離れて、現在かかっている病院からも離れて、実家のある土地で初めてセカンドオピニオンを受けます。
自分では当初「セカンドオピニオンなんていらない」と思っておりましたが、主治医の説明を受けたうえでの周囲の声に負けた次第です。治療方針としてのセカンドオピニオンが決定された今、自分は「まあ周囲の納得が得られることができればいいか」と思っております。
今、判断能力が備わって無いんだなー…なんて自分で書きながら思っています。
何れにせよ、職場には今も尚、多大な迷惑をかけていますがまあ戻れたらいいかな、というのは本心です。できるなら譲りたくない。
今の職場の何に執着しているのかわからないのですが、「戻りたい」という、それだけは本心です。私的に大事なことなので2回書きました。