今月の嬉しかったこと1つ目。
写真の万年筆、その名も「ラピスラズリ」というのですが、こちらが修理から戻ってきたことです。
GW頃にペン芯がポッキリ折れてからというもの、この万年筆を見ては「あーあ…」と思って悔しく感じるばかりでした。
メーカーさんとやり取りをして、修理へ送り出して。いろいろとメーカーさんには迷惑をかけてみたりしながら半月もしない頃でしたでしょうか、ようやくこの子と再会することができました。青と黒のパールが入った軸に金色のペン先、そしてペン先にしっかりとペン芯が付いていて…もう感謝感激雨嵐のさまでした。
早速インクを入れて書いてみたのが上の写真の字です。テストで何かインクを使われていたのか書き出しは黒味を帯びていますが、そのうちEdelstein Amberの綺麗なゴールデンブラウンが現れてきました。何故Amberを入れたかというと、写真には写りませんでしたが天冠部分にスワロフスキー トパーズがはめ込まれていて、この色に近いインクを入れたいと思っていたからなのです。
縁があって私の手元に来た万年筆ですから、大切に大切に使っていきたいと思います。
