物事はいつだってうまく行くとは限らない。
けれど、なるようにはなる。
そう思うだけで、少し気分が楽になったような気になれます。
面接が失敗しても、何かしら道は開けるはず。
私自身はネガティブ思考の塊であるのですが、時に思うのです。
考えている事は結局どういう形であれ表に出て来てしまうのだって。
ポジティブな事はもちろん、ネガティブな事だって。
主治医に言われてからずっと頭の中に残っている「心の柔軟さ」というキーワード。誰もが持っているはずなのに、いつの間にか(徐々に)失われているのではないかと思う。それは病気のせいもあるのだろうけれど、日々の積み重ねもあるのかもしれない。
私は病気を抱えて、今の主治医に巡り会えてはじめて「心の柔軟さ」というものに向き合った気がします。
ちなみに、私は自分の病気のことは持病だと思っていますよ。一生かけて付き合って行くものくらいの感じで。治らなくても、穏やかな時間を少しでも維持できればいいかなって。