最近絵を描くのに鉛筆を使うようになりました。
描いた絵がシャープペンシルよりも心なしかうまく見えてしまうというマジックがかかっています。
それは私にとってマジック以外の何物でもない、という。
色鉛筆に至っては細胞やら組織のスケッチで頻繁に使っていますのでよく使う色の減りがものすごい。あと、芯を研いだらいつの間にか芯が折れていたのか研ぎ過ぎなのか、ポキポキ折れる事が多々あるのであまり使わない色の半分ほどに短くなります。これら3つの点で、黒とピンクの減り具合がすごいです。
んで、現在アメリカ・O’BON Internationalの新聞紙でできた鉛筆が「気になる鉛筆」として、脳内でランクインしています。O’BON Internationalはエコロジー文具の開発生産を手掛ける会社だそうで。今の鉛筆がなくなったら試してみたいです。ニュースペーパーをはじめ、外見も色々あるようですし。近くのお気に入りのお店でも発見できましたし。
―――勿論、ステッドラーの鉛筆もユニの鉛筆なども気になりますが。
鉛筆ホルダーというか補助軸を探してみたい。
うーむ、芯ホルダーも気になる。
コヒノールのやつは軸が本当に鉛筆って感じで可愛かったなぁ。調べてみたら、あんなに可愛いのにシャープナーも付いているらしい。
KOH-I-NOOR VERSATIL 5216 芯ホルダー2mm
カラーは青・赤・オレンジ・緑があるようです。
このほかにもいろんなメーカーからいろんな商品が出ているので…物欲が……
そういえば私、ステッドラー好きなのかもー…うちの大学生協にステッドラー製品がたくさん並んでいたし、私自身ステッドラー製品を使っているからなのでしょうが。
好きな文房具メーカーにはステッドラーだけじゃなくてラミーやペリカンも入っているから、多分Made in Germanyが好きなのでしょうね。
でも、まだまだほかにも好きなメーカーは海外にも国内にもあります。