タイトルはお菓子作りなどで使われる「ざっくり」ではございません(笑)
今日の実習(出血時間測定と毛細血管抵抗試験)で使用したメスにテープでストッパーを作っている際にうっかり。(今回は出血量をちょっと多めにしないといけなかったのでランセットよりも切れ味が良いメスを使用していました)
背側に指を当てていると思ったら、まさか刃側に指を当てていようとは。
おかげさまで(?)幅約7mm,深さ約1mmの創傷が右手人差し指にできちゃいました。
切れ味のよさを自分の耳朶を刺される前に指で実体験。いやー、確かによく切れるわぁ。うん。
実施したのはDuke法なので、耳朶を穿刺しますよ。これは全員やります。
Ivy法は班で1人を選んで、その方の腕に穿刺させていただきました。
ところで、教科書で見たtemplete Ivy法のtempleteと刃の合体形がギロチンに見えてしまったのは、私だけですか?
感想としては、切れ味いいのであんまり痛くなかったですよ。
ただ出血量がね、ものすごかった(笑) あわててアルコール綿で消毒してから絆創膏を取りに戻りました。幸か不幸か、そのメスは私に使われるものだったのとテープに巻かれる部分だったので、ランセットよりもお高いメスを新たに先生へ貰いに行く必要はありませんでした。(その必要があったら、きっと先生に怒られていたでしょうね…)
思えば、私たちって結構実習で体張っていますね…。この傷、いつになったら治るかな。怪我したのは利き手の人差し指なので治るまではちょっと大変そうです。
人差し指って結構使いますしね。たはー。