記録

ツベルクリン反応・補足(?)

先日の記事で書いていたことへの補足にならない補足です。
ひょっとしたら、私の世代が中学生の頃使われた試薬(M.tuberclosisの培養濾液から蛋白抗原を抽出したもの)と先日使用された試薬が違っている可能性もあるのかもしれません。
ソースはうちの先生ですね。(かつて臨床検査技師として働かれていた方です)
先週金曜の実習で採血があったのですが、ちょうど被採血者になっていた(…だったっけ?)採血をさせてもらっていた人の腕にあったツ反の発赤を見て、先生は「最近は強陽性の反応を示す人を良く見る」と。判定基準は10mmだと思っていたんですけど実際は20mmでした、という私たちの言葉に対し「もしかしたら試薬が違うから判定基準が変わっているのかも」と仰っていました。
それだけちろっと記しておきます。ひょっとしたら間違っているかもしれないので…(汗)
だいぶ赤みは引いて、外側の赤みはほとんど消えました。
が、硬結のあった内側はまだちょっと赤いです。痒みもちょっとだけ。週明けには消えているでしょうね。手紙がきたら、いつか暇を見て検査を受けないといけないんだろうなぁ…あーあ。
結核発症した記憶ってないんですけど。

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