懐かしい曲を聴いて、「とある光景」を思い出すのは一つの「トラウマ」なのか?
割とどうでもいいことなのかもしれないけれど、ふとそんなことを考えてしまった。
そう考えたきっかけは単純。たまたま乗せてもらった車でとある曲を聴いたから。その曲は偶々か意図的にか分からないけれど、自分のiPodにも携帯電話にも、身近な環境の中には入れてなかったりする。きっとそれはこれからもライブラリに入ることはないと思う。
私にとって「それ」がネガティブな意味を持てば持つ程、「傷」と呼ぶにふさわしいのかもしれない。ポジティブな意味を持てていたならば、「思い出」という表現がいい気がする。なれば私の「それ」は確実にトラウマだ。
今年は立て続きに同じような光景に出くわしたけれど、7,8年前に出くわした「それ」とは確実に違うといえる。身内よりも、同じクラスで仲の良かった友人の「それ」がより強い意味を持つというのも変な話かもしれない。でも、「それ」に出くわした時期が問題なんじゃないのかと思う。今の方が精神的に成長したせいなのかもしれないけれど、今より多感的な当時に色々考えてしまったからかもしれないと思ってしまう。でも正直、よくわからない。
そういうのはどうでもいいとしても、「それ」は私の考えをブレさせてしまうのには十分だったと思う。心理学的な話はできないけど、私にとっては大体そんな感じ。私が弱いだけなのだろうけど、たかだか7,8年前に負ったであろうトラウマは今でもなお癒えることはなかった。たぶん、もうしばらく癒えないと思う。あの曲を耳にする限り。
…あぁ、ここまで書いて見返してら、よくわからん文章になってしまったorz
パッと思い浮かべる限りトラウマ穿り返す曲なのは2曲、安室奈美絵さんの「Can you celebrate?」 と オレンジレンジの「花」。どっちもいい曲だとは思うのですが、そのどちらも例の光景を思い出してしまって。(主役は別々ですがね)
――とか書いてたら、Mステでも「花」が流れて思い出しちゃったじゃないか!