日常

Chronograph…

何年か前に購入したクロノグラフ。SEIKOの逆輸入品。
大して高くない(購入時で)8000円くらいの品だけど、自分にとっては初めてのクロノグラフでとても気に入っているものです。敢えて、(なかなか自分では選択しない)赤い文字盤を選んだのも正解だったかなと思えるくらいに。
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大学院生時代のバイトのお給料で買って間もなく、風防ガラスにヒビを入れてしまいました。(多分バイト中に落としたのだろうと思われます)
それから暫くしたのちに1/20秒計(写真の時計の文字盤のうち一番上の黒いやつ)がおかしくなり、0に戻らなくなって。
それでもあんまり不便を感じなかったので放っておいた(水仕事なんかで時計を水につけなければ中に水は入らないし、1/20秒計は使用頻度はあまりないし)。あと、修理代金が高くつきそうだし…と思って。
現在は仕事(夜勤)の時に案外重宝することが分かったから、夜勤がある時にはつけて行っています。朝一で機械の精度管理をするときに使う試薬を室温に戻すのですが、室温に置いてから何分経ったか見るのに便利なのです。
とりあえずは…使えはするのですが、流石にこんなヒビ入ったものは見栄えも悪いよなあと思い、時計屋さんに修理をお願いすることにしました。
風防の交換と、1/20秒計の修理でだいたい1ヶ月くらいかかるのだとか。修理に出せる金額は伝えたので、その金額を超えたときには改めてメーカーから見積もりを出してもらい、どうするか決めることにしました。それ以下になるなら自動的に修理が進むようです。
ちょうど時計を身に着けていたので、立ち寄った時計屋さんにこの時計を渡しました。
綺麗になって帰ってくるのが楽しみです。
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そして、新たにこちらの時計が仲間入り。
agnés b. のクロノグラフ。前から欲しかった電波時計ではないけれど、ソーラー内臓の腕時計です。1枚目の写真では加工しすぎて赤色がきれいに出ていませんが、2枚目の写真は実物に近い色合いになっています。
紫がかった青で、とてもきれいな青です。この色に惚れてしまいました。
こちらは1/20秒計が無いですが、代わりに24時間計が付いています。24時間計の方が個人的にはまだ実用的かも…?
ソーラー内臓の腕時計は他に1つ持っていますが、もう10年ほど使っていて光に当てないと動かない状態。(楽観的に考えると電池交換なしで10年は持つのですよね。元々持っているソーラー内臓の腕時計のおかげで、ソーラーに対しての信頼感がすごいのです…)
これも長く使えたらいいなあと思いつつ、あと1つ。
腕時計のバンドを交換しなければ…ちょっと珍しい太さのバンドなのでなかなか見つかりません。大切な腕時計だからこそ、バンドを替えたいのです。

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