2017年3月の手書きツイートです。
先月分に比べ、画像枚数が多くなっておりますのでご注意ください。
上3枚は3月12日ぶん。影に悩まされておりますのがよくわかるかと思います…。
1枚目はなかなか使う機会のなかった万年筆を使うべく書いたものです。フローが渋いのか、結構細く淡く書けます。
2枚目はレフ・トルストイ著『クロイツェル・ソナタ』より。
3枚目は「ふたふで箋」が気になっているので書いてみましたが、よく考えなくても紙モノは大量にあるので諦めました。
3月13日の分です。私がなかなか組み合わせない色(抹茶色×オレンジ)で組み合わせた時、意外なマッチに感動したので書きました。草原に沈む夕日のようなイメージを持ちました。
日付は記入していませんが、3月15日の分です。
120文字は長いようで短い。その中で何を伝えられるかという緊張を無意識のうちに感じてしまいますが、核心部分だけでも伝われば良いのかなと思います。ただし、核心部分を伝えるということは難しいですよね。発信側の要因もあるし、受信側の要因も考えないといけないので。
3月21日の分です。
無事に仕事を終えられたという安堵を表現してみました。
それはきっと、持てるものを使って成し遂げられたものだと。
3月22日の分です。
ドルチェヴィータで実験。いつものインクとの組み合わせなら途中で書けなくなるはずだというのに、実験で吸入させたインクではそういう現象が起きる気配がないのでした。下書き&清書でも全く書けなくなるということがない、それがどんなにストレスのないものなのかわかりました。
3月27日の手書きツイートです。
東京での桜の開花宣言を受けて、桜の便箋に書いてみました。桜色とのコントラストを少しだけ意識して、インクはグリーン。早く地元でも咲かないかなーと思います。
日付はないのですが、3月28日の手書きツイートです。
ずっとインクを抜いていた2本の万年筆にインクを吸入させました。
青い万年筆には深海のような色のインクを、空色の万年筆には冬の空のような色のインクを。
3月30日の手書きツイートです。
今までお世話になった上司が3月いっぱいで退職されるので、お礼の手紙を認めたという報告です。
半年ちょっとという短い期間ではあったのですが、数え切れないほどの指導をいただきました。その感謝と、これから頑張っていきますということを綴りました。
3月31日の分です。
ここ数日、最終勤務日を迎えられた皆さんが挨拶によくいらっしゃいました。春は別れの季節とはいえ、さみしいものです。
私の上司には最後にプレゼントとお手紙を渡しました。私も頂き物をしてしまいましたが、メッセージカードで泣いてしまって…「お手紙にあれも書けばよかった、これも書けばよかった」と後悔しました。もう届かないけれど、どこかにこの感情を残したくてペンを取りました。「さようなら」は自分で書いても胸に迫るものがありますが、あえて書きました。素晴らしい方に出会えたことに感謝して、私は前へ進みます。











