どうせですから今までの経緯を書いておきます。
長くて読みづらい上に、役に立たないとは思いますが。
確か、小学5年生の頃から軽くガンガンする頭痛が慢性的に起こるようになってきました。
「どうせ肩こりからだろう」と思い、特に気にするでもなくずるずると引きずっていました。
高 校3年生になって大学受験期に入ったら、ガンガンする頭痛は酷くなるし(それが無い時はボヤーッと頭が重いというのか、頭全体を軽く締め付けられているような痛みがあり、とでもいうのか)、手足の痺れまでやってきたんですよね。
その時は手足が痺れる理由が分からなかったんですけど、勉強にはあまり集中できませんでした。
どうしても痛みに気を取られちゃいますから。
そんな訳で、大学受験期から市販の鎮痛剤を日々持ち歩くようになっていました。
これまでで一番よく買った薬は、多分鎮痛剤でしょうね(笑)
一種の「お守り」みたいな感じだったかも。
大学に入学後、手足の痺れは減ったものの頭痛が酷くなりました。
あまりに痛くて、講義に出席できない時もありました。
私、小さい頃に頭頂骨を陥没骨折したことがあって、頭痛が酷いのはその所為じゃないかと親が考えまして、去年に脳神経外科を受診しCT撮影。
結果、何ら脳に異常はなく、頭痛は「片頭痛」だと診断されました。
あらかじめ頭痛が起きる前に飲む薬と痛くなった時に飲む薬を処方してもらって、だいぶ楽になった記憶はあります。(私が処方してもらったのはそれぞれ、テラナスとマクサルトでした。←多分)
経緯はこんなところでしょうかね。